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有田HOUEN「HOUEN-KY・T」鉢中

有田HOUEN「HOUEN-KY・T」鉢中

有田HOUEN「HOUEN-KY・T」鉢中

有田焼400年の伝統と斬新なデザインから生まれた有田HOUENの器。肉厚の器の、どっしりとした重量感。いかにも重そうに見えますが、手に持ってみると意外に軽い。その秘密は中が空洞になっているから。二重構造になっているから保温断熱にもすぐれているため、手に持っても熱くないし、料理も冷めにくい。温かいものは温かいままに、冷たいものは冷たいままに供したい・・・心をこめて料理を作る人の思いが伝わります。●サイズ:φ142×H67mm●デザイナー:近藤康夫●製作窯元:陶悦窯※価格は1枚の価格です。■近藤康夫(Kondo Yasuo)東京生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科室内建設専攻終了後、三輪正弘環境造形研究所入社。1977年クラマタデザイン事務所入社。1981年近藤康夫デザイン事務所設立。現在に至る。2003年株式会社エービーデザイン設立。≪デザイナーのコメント≫ 元来、器とはある程度の均一な厚みをもって成形されているため「外」と「内」が同芯円状の形をもっております。そこをあえて「外」と「内」で全く異なったフォルムを持たせ、すり鉢状の塊を丸くくり抜いた印象を与えました。有田の歴史と卓越した技術により、厚みの部分を空洞にし、軽量化を実現させています。■陶悦窯(Touetsu-Gama) 代表・今村堅一開窯(平戸藩御用窯)以来380余年の歴史を継ぐ14代目。多摩美術大学日本画卒業後、ドイツ/ベルリン製陶所にて陶磁器製作研修。3代目弥次兵衛『如猿』は白磁の名工。廃藩置県後『オランダ貿易』を始め、伝統技術を守りつつ珈琲碗などの新商品開発を行う。窯場拡張のため、昭和38年有田町に窯を移し、独自開発の代々受け継がれた釉調合は100種を超える。【デザイン1206】【でんき1001】【デジタル0103】

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有田HOUEN「HOUEN-KY・T」鉢中有田焼400年の伝統と斬新なデザインから生まれた有田HOUENの器。肉厚の器の、どっしりとした重量感。いかにも重そうに見えますが、手に持ってみると意外に軽い。